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シンデレラガールズ3rd LIVE 感想

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE
シンデレラの舞踏会 – Power of Smile –
に両日LVで参加してきました。

演者の方、ダンサー、スタッフ陣やぴにゃ(かわいい)、大勢のPの力でこの4周年と今年初めから始まったアニメシンデレラガールズからの流れの締めくくりが上手くいった事がとてもよかったです。LIVEの常としてもちろん100%のパフォーマンスではないかも?(※1)と思う部分もあるわけではありますが、それ以上に楽しいLIVEにしようという様々な熱気が有ったから最後まで熱いテンションで走りきれたのかなと思います。

私自身の話をすると、一部のキャラクターを知っていたり曲だけ聴いていたりするのがだいたい星輝子実装辺りから、特にP業をすることもなくうっすーいまま、実際にゲームとしてのモバマスを始めたのは今年頭から(※2)、という感じの人ではあります。それでもこの5時間に及ぶ、これまでの4年間(先輩方も含めると10年間)かけて作られた「凄い空間」を感じ取れる機会に出会えたことがとてもよかったです。夏に行われた舞浜アンフィ、大阪グランキューブでのサマフェスは主に346プロダクションとしてのお祭り的な要素が強いイベントでそれもそれで面白かったのですが、今回はキャストの方も語っていたように大きな流れの中の集大成だったのだと思います。

これ以上語るには語彙力が無いので以下、列挙的な感想。前述のとおり薄い人なので何言ってんだこいつみたいな事を言っているかもしれませんが、ご容赦ください。

ぴにゃこら太
かわいい

S(mile)ING!
えっもうやるの!?早い!?と思った1日目の選曲。「LET’S GO HAPPY!!」~「気持ちいいよね 一等賞!」の流れもテンションとしては凄く飛ばしていた訳ですが、むしろS(mile)ING!から「あっこれは凄い飛ばしていく奴だ」という感じでしたね。

松嵜さんと杜野さんの野球
―【第34回】れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!
「明日いらっしゃる方は今日の私は全部忘れて」「私達この前の西武ドームでもアイドルとして立ったのに笑われたじゃない?、いらないのよそういうのはー」
→やっぱり野球じゃないか!
もちろんゲスゲス突っ込んだり煽ったりとかなかったですけどね。面白かったです。

毒茸伝説
これLIVEで聞かないといけない奴だ、と。松田颯水さんの声と表情の迫力が凄い。中盤の桜咲さんとのLEGNEも本家真礼さんとはまた別の、メタル的側面が強いVerとして良かった。

メルヘンデビュー!
ここまでウサミンを体現している三宅麻理恵さんは本当に凄いと思うわけです。

Memories
デュエット感とESTiサウンドの良さもありアニメ版で好きな曲TOPの中の1曲、でも残念ながらメンバーが揃わない筆頭曲みたいになりつつあったMemoriesですが(※3)、ついにどちらも居ないという新たな境地にたどり着きました。2日目では洲崎さんのMemoriesがまた聴けて良かったです。洲崎さんの「すみぺを感じながら歌った」というのはMemories/LEGNEのCDリリースイベントでもあったコメントなのですが、今後2人(出来れば蘭子/真礼さんと3人で)揃った形を見たいものです。ところで佳村さんのMemoriesは何かただならぬものを感じます。

つぼみ
「清い」。ここ1年でだいぶバラード調の曲が増えた気がしますが、つぼみは音作りや展開の仕方が一番好きです。ライティングの演出も良くてとにかく清い。

Never say never
執念めいている位に本当に力強くて、CD版とは全く違う、色々なものを乗り越えてきた渋谷凛/福原綾香さんの姿なんだと勝手に思ったりしました。アニメ版シンデレラガールズは良くも悪くも良い作品にしようという制作陣の思いが執念を超えもはや呪いの域に達しているかのような作品(個人的には褒めています)でしたが、それに似たものを感じる時間でした。

ラヴィアンローズ
櫻井桃華だった。

き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!
こういう軽度のSound Horizonみたいな演出大好きなのでどんどんやるといいよ!(劇場版Nein も良かったよ)。シンデレラはエンターテイメント。

Rockin’ Emotion
熱さだけでなく爽やかさもカッコいい木村夏樹のステージがそこにあった。安野希世乃さんが木村夏樹で良かった。そこに「Twilight Sky」が来るのは「せやなぁ」って感じだよね。

Wonder goes on!!
今回のLIVEで一番印象が良くなった曲(元々の印象が薄い/悪いという事は無いです)。なんだろうね、良かった。

Hotel Moonside
速水奏役飯田友子さんの完成度の高い演技が凄い。

in fact
色々な意味で橘ありすだった曲。佐藤亜美菜さんの凄さであり、歌も細かい演技も頑張って練習して一人で舞台に立つ橘ありすだった。

心もよう~流れ星キセキ
あぁ、フィナーレが近いんだなと思わせる流れ。卯月/大橋さんの「S(mile)ING!」がとても明るかった。

とどけ!アイドル
集大成や一つの節目としての何かを感じる「M@GIC」とは違って、それらの流れからは浮いた、また新しい流れを感じる曲ですよね。スターライトステージという新たな流れの幕開けを担う曲だからそういう感じなんでしょう。「Star!!」や「Shine!!」、「GOIN’!!!」ではなく「お願い!シンデレラ」に近い曲。

番外編:Nation blue
やっていません。やって欲しかったですが、「今のシンデレラガールズはNation blueが無くても大丈夫なんだなぁ」と思ったりしました。

番外編:お隣席のP
2日目は単独参加でしたが、1日目の現地等、色々なお話が聞けて楽しかったです。

桃華「泣いてなんかいませんわっ」
照井さん流石だなぁと。

一年半前の舞浜アンフィシアターでは全員の顔が見えるようなキャパだったが、今はもう見えない。でもペンライトの明かりはしっかり見えている、という黒沢さんのコメントが良かった。

アニメ版シンデレラガールズ最終話が「完結!」ではなくむしろこれからの広がりを見せて終わってくれたように、シンデレラガールズの世界もまだまだ続いていくと思います。私自身は正直な所今後もPと呼ばれる人になる事は無いんだろうなとは思いますが、ゆったりと、薄く永く(※4)付き合っていけたらなと思います。

※1: 特にトロッコ(馬車)曲で顕著だったあれは何らかの音ズレ? なのでしょうか。

※2: 765の方に関してはXbox 360無印の頃に触っていて無印・L4U辺りの曲は聴き込んでもいましたが、やはりP業というわけではもなくうっすーいまま。765の方々にはアニマス、劇場版、今年頭から始めたミリオンライブで再会しました。ミリオン2nd LIVEも良かったです。

※3: 他のユニット曲も完全にCDメンバーで揃うのは難しいですが、2人だから目立ちますよね。

※4: それこそ東方Projectのようにね。