2013年 個人的良かったアニメまとめ

2013年 個人的良かったアニメまとめ。おそい。

ゆゆ式:
日常、というよりは日常の「楽しかった事」「幸せだった事」を切り取った、最終的には何でもないようなことが幸せだったt(ryな作品。突拍子もないキャラ付けは無く、どこにでもいそうなキャラという訳でもない、その世界観の中でのリアルさを持ったキャラクター、仲が良い中でもそれぞれ立ち入り具合の異なる人間関係※1、過剰になりすぎない程度に場面それぞれの雰囲気・空気感を描いた演出、OP曲「せーのっ!」や各種BGMの良さがあいまりただただ没頭させてくれる良いアニメでした。
http://www.yuyushiki.net/

※1 特に第11話でゆずこに体育の内容を聞くシーンは、すごいなこれ、と。

ファンタジスタドール:
ファンタジスタドール 第13話 感想 にも既にまとめていますが、ツッコミどころの多く、混沌とした化けの皮の中に王道を突き進む熱い展開を持った楽しい作品でした。もうちいろんな展開が出来た気がする作品。(私自身も未プレイですがガルロワは赤字みたいですね……)
http://www.fantasistadoll.com/

桜Trick:
なんなんだ、なんだこれ、と見続けているうちに最終話まで見ていたそんなアニメ。メイン3組のカップルそれぞれの付き合い模様(恋愛模様ともまた違う)はソフトに描かれていて、学園祭前夜や当日、光のアート展、11話の美月会長が本心に気付くシーン※2など重要なシーンは本気で演出してくる所も印象的。正直、キス中毒者のキスをひたすら見させられるだけの作品なのも確かだけど、色々な部分・動きを見てほしい。
http://www.tbs.co.jp/anime/sakura/

※2 最終話前だしやりすぎてもいいよね。

てさぐれ!部活もの あんこーる:
MMDショート作品枠。台本は有るらしいもののラジオ的で、これがアニメなのかはともかくゆるく笑える作品でした。本編よりも番組ラジオの「ラジオもの」の方が長いという点もラジオ度を高めていた。明坂さんはお疲れ様でした。
http://www.ntv.co.jp/tesabu/index.html

 

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